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TSUBASAとは長年親交を深めてきた、ガブリエル財団のメンバーであるShauna Robertsさんが 書いたレポートです。
Shaunaさんは、ガブリエル財団主宰のジュリーが「Cockatooのエキスパート」と言わしめるほど、 長年にわたりガブリエル財団から引き取ったタイハクオウムやオオバタンなどの鳥たちと暮らしています。
オスのタイハクオウムとの関わり方をTSUBASAも教わっており、大変頼りにしている存在です。
Cockatooだけではなく、鳥さんと暮らす上でのヒントになっていただければ嬉しいです、とのコメントを いただき、この度、翻訳掲載の許可をいただきました。
ご一読いただけましたら、幸いです。
≪用語解説≫
◆カカトゥ(Cockatoo):オウム系の総称。このレポートでは、タイハクオウムやオオバタンを指す。
◆フォージング(Foraging):狩猟採集。 野生下では一日の大変を食べ物を探す行為で占めているが、飼養下では極端に少ないと言われている。 飼養下の鳥にも、退屈な時間を作らせないためにもフォージングは必要不可欠と言われている。
◆ポジティブレインフォースメント(Positive Reinforcement):正の強化。 望ましい行動とその直後に現れるご褒美とを結び付けて、鳥さんにどうやったらご褒美がもらえるかを 学んでもらう、応用行動分析学に基づくトレーニング法。咬みつきや、呼び鳴きなどの問題行動を 改善するために、そして、鳥さんと飼い主とのコミュニケーション手段の一つとして推奨されている。 犬やイルカのトレーニングにも多く用いられている。
「Cockatoo Romance or Aggression」
SHAUNA ROBERTS( ガブリエル財団取締役会メンバー )を読む(PDF)
(掲載日:2010.11.11)
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