過去のお取引、レスキュー事例

過去の鳥の引き取りで、実際にあった例です。

TSUBASAではおおまかに、一般家庭からのやむを得ない事情での鳥の譲受を「お引き取り」

劣悪環境や遺棄などの緊急性のある、飼い主様からお世話代を頂けない譲渡を「レスキュー」と呼び分けています。

お引き取りもレスキューも理由はそれぞれですが、最初から手放すことを想定して飼う方は中々おりません。現在鳥を飼っている方や、これから鳥のお迎えを考えている方に対して、少しでも参考にして頂けますと幸いです。

 鳥のお引き取りには費用(約2年のお世話代)が発生します。

また、事前の健康診断(CHL、PBFD、性別検査等)の実施、費用も必要で、検疫期間の45日間は専属のスタッフがお世話をしなくてはなりません。

鳥のお引き取りに関しての流れや費用等についてへはこちらをご参照ください。


一般家庭からのお引き取り事例

 TSUBASAに入ってくる鳥の件数は、圧倒的に一般家庭からのお引き取りになります。

飼主さんのご病気、海外赴任、鳥の毛引き、叫び声などの問題行動・・・理由は様々です。

この項目では元飼い主さんからの許可を頂き、お引き取りの詳細をご紹介しています。

 

ルイちゃんのお話
ルイちゃんのお話
タローちゃんのお話
タローちゃんのお話
勘九郎ちゃんのお話
勘九郎ちゃんのお話

おー次郎ちゃんのお話
おー次郎ちゃんのお話
セキセイ一家のお話
セキセイ一家のお話
シロウちゃんのお話
シロウちゃんのお話




レスキューについて

緊急性の高かった過去のレスキューについて記載しています。

なお、全てのレスキューにおいて飼い主様から飼育費用を一切頂けなかった代わりに、愛鳥家の皆様から寄付を頂きました。

これまでも多くの鳥達の命は繋がり、新しい里親様と巡り合ってきました。

この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

2015年

飼い主様死亡宅でのボウシインコレスキュー
飼い主様死亡宅でのボウシインコレスキュー
飼育困難者からのSOSレスキュー
飼育困難者からのSOSレスキュー
愛知県から33羽の鳥を緊急レスキュー
愛知県から33羽の鳥を緊急レスキュー

2014年

収集のみを目的とした飼い主様から8羽緊急レスキュー
収集のみを目的とした飼い主様から8羽緊急レスキュー

2013年

ヤン坊&ロリータのお話
ヤン坊&ロリータのお話
佐倉市 屋外飼育放棄による29羽レスキュー
佐倉市 屋外飼育放棄による29羽レスキュー

2012年

95羽 劣悪ペットショップ緊急レスキュー
95羽 劣悪ペットショップ緊急レスキュー

2011年

被災地におけるクジャク・シチメンチョウ・鶏のレスキュー
被災地におけるクジャク・シチメンチョウ・鶏のレスキュー

2010年

47羽 セキセイインコ遺棄におけるレスキュー
47羽 セキセイインコ遺棄におけるレスキュー