No.14 オリジナルケージ
年賀状コンテストや年末年始の慌ただしさから更新が滞り、前回から少し間があいてしまいましたね。
今回はオリジナルケージのお話しを少し。
トリさんにとってより良い環境を考えた時、一般的なケージでは満足できない部分もあります。それを少しでも解消できればと工夫を凝らした、オリジナルケージを企画したことがありました。
愛鳥家さんにもご意見を伺ったりした一連の流れは、当時メールマガジンで逐一報告した為ご存知の方も多いかと思います。
そのケージがやって来た時、まずTSUBASAで組み立てを行い、TSUBASAの鳥たちに住んでもらいました。
暫く様子を見ておりましたが、とても大きなケージだったためかみんな走り回り、それは居心地が良さそうでした。
ただ、白色系のトリさんはそのケージに慣れてくるとネジなどの部品をかじり、扉を開け、脱走してしまうことがわかりました。
今後ケージを作っていく上で、このあたりも良く考慮することが必要だと感じました。
購入されたお客様からは「とても広々としたケージにトリさんが移りとても嬉しいそうだ」とのお声を頂きました。
また糞切り網からトレーまでの高さがあるので、敷いた新聞紙をかじって遊ぶ事がなくなったという話も伺いました。
(掲載日:2005.02.17)
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