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以前開催されたガブリエル財団で、著者のジェーン・ホランダーさんにお会いすることができました。トリをコンパニオンバードとして飼われてる方に是非読んでいただきたい内容です。翻訳はぷーままさんとDREAMBIRDの奥村さんです。ありがとうございました。
鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から)
- 私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。
- あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。
- 私を信じてください−それが私の幸せにとって重要なのです。
- 長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。
- 私に時々話しかけてください。あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。
- あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。
- 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまうこともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。
- 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、ケージにいる時間が長すぎるのです。
- 私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。
- 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。“見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。
TEN COMMANDMENTS OF PARROT OWNERSHIP
- From a parrot's point of view -
By Jane Hallander
転載いただける際には、ジェーン・ホランダーさんが作者であることを明記の上、当ページへのリンクをお願いいたします。
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