シンポジウムの前日、会場となる東京の淑徳短期大学・淑徳ホールでボランティアスタッフによる準備が行われました。その様子をご紹介します。
ここが講演会の会場となるホールです。とても広く、スタッフ一同身の引き締まる思いです。
スクリーンの投影チェック中です。ペッパーバーグ博士もパソコンを使った講演をされるので、わざわざチェックに同席してくださいました。
隣の部屋ではボランティアスタッフによる作業が並行して進められています。
これは当日スタッフが着用する腕章です。絵柄は4種類あるんですよ。
そしてCAP!ブースの設営も着々と進められています。
なんと、途中からペッパーバーグ博士とボニーさんが、配布物の袋詰め作業を手伝ってくださいました! 世界的権威なのにいいのでしょうか…。皆さまのお手元に置かれていた配布物、実は博士が詰めたモノかも知れません。
準備も終盤、実際の流れを想定した予行演習も行われました。まだまだ気は抜けません。
気が付けばCAP!ブースが完成していました。お店と見まごうばかりの迫力、これなら明日のお客様にもご満足いただけそうです。
ついに準備も終了、あとは明日の本番を待つだけです。