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2007年5月13日に開催される「第6回TSUBASAシンポジウム」で講演してくださる皆さまのプロフィールをご紹介します。
【国内】海老沢和荘先生|曽我玲子先生|岸本寿男先生
【海外】ジュリー・ムラード氏|デブラ・マクドナルド氏
海老沢和荘先生
横浜小鳥の病院 院長
鳥類臨床研究会 会長
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昭和60年
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中学生の時に鳥の専門医になる事を決意!
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平成7年3月
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日本大学 獣医学科卒業
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平成7年4月
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コスゲどうぶつ病院勤務
休みを利用して飼鳥野鳥病院にて研修
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平成9年4月
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日本の鳥医学の遅れを憂い、横浜小鳥の病院を開業、以後鳥医学の発展に尽力、現在に至る
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当面の目標
・若手を育成し、国内の鳥の専門病院を増やすこと
・セキセイインコの精巣腫瘍摘出術の確立
・アスペルギルス症の確定診断法と治療法の確立
趣味
・ドライブ
・サーキット走行
・筋力トレーニング
曽我玲子先生
曽我動物病院 院長
麻布獣医科大学卒
社団法人日本科学飼科協会病理学研究室勤務、麻布大学獣医学部付属家畜病院 同大学第二外科研究生 東京大学病理学教室の研究生を経て 曽我動物病院 開設
(株)スインク代表取締役 GROW WING ANIMAL HOSPITAL 開設
獣医麻酔外科学会 ・獣医腫瘍学学会・比較眼科学会・比較歯学研究会
NAHA(日本動物病院協会)JAHA(日本動物病院福祉協会)
横浜市獣医師会
AAV(American Avian Association)
AVD(American Veterinary Dental Foram)所属
JAHA躾認定インストラクター(JKC CD?取得)
岸本寿男先生
国立感染症研究所 ウイルス第一部第五室室長
日本音楽療法学会評議員
川崎医科大学を卒業し、内科研修後、大学院にてクラミジア研究で医学博士を取得。
川崎医科大学の呼吸器内科講師を経て、アメリカシアトルのワシントン大学にクラミジアの研究で研究員として留学し、肺炎クラミジアの診断と疫学について研究。
2000年より現職。
現在では感染症研究の他に、音楽療法の啓発、尺八演奏家として演奏会や施設訪問等を通し広く癒しの音楽を届けている。作曲と尺八演奏で1994年度アメリカ北西部地域エミー賞を受賞。
ジュリー・ムラード氏
ガブリエル財団の創設者であり理事長。コンパニオン・パロットに関わること30年以上。コロラド州を拠点とし全米各地で鳥の行動コンサルティングを行っている。
ショップ、ブリーダー、学生、鳥類飼養家、メーカー、飼い主、鳥専門獣医師に働きかけコンパニオン・パロットの多くのニーズに対する認識を向上、促進するために活動している。
American Federation of Aviculture, International Aviculture Society,Association of Avian Veterinariansなど数多くの団体の委員であり世界各国で鳥に関する講義や啓蒙活動を積極的に行っている。
デブラ・マクドナルド氏
2001年に、デーマック・ワイルドライフ・ニュートリション社を立ち上げ全世界の動物園に対して栄養に関してコンサルタントを開始。
直後に、ハリソン獣医師より依頼され、HBD社のハリソン・バード・フードの品質管理と商品開発を行う。
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