パク@タイハクオウム

認定NPO法人TSUBASA
名 前 パク
種 類

タイハクオウム 

性 別 オス
生年月日 2001年3月21日

性格

施設での暮らしが長く、多くの人と関わりながら生活してきた子です。

パクという名前はその昔、腕をパクっと噛んでしまうところからついた名前です。

現在でも、初対面の人や気に入らないことがあると噛んでしまうことがありますが、

基本的には人のことが大好きで、なでられると全身の羽を膨らませて喜ぶ甘えん坊です。

いたずら好きの面もあり、自分のケージのあらゆる場所をこじ開けようとしたり、

ほかの鳥のケージの扉を開けたり、止まり木は何本も破壊され頻回に交換しています。

好奇心旺盛ゆえに、どういう行動をするか予測できないので、

ご家庭での放鳥中は危ないものはないか、目を離さずしっかりと見守る必要があります。

声も大きくよく響きます。

注意点

寒さに弱く、特に冬場は頻回に鼻水が出てしまいます。

放置しておくと別の重篤な病気に発展する可能性があるため、

冬場は定期的に鼻の洗浄をしていました。現在は鼻水が出たときのみ、洗浄しています。

ご家庭では気温の低い日はまず保温を徹底していただき、

それでも鼻水が出てしまうようなら病院へ連れていく必要があります。

鼻水が出ると、鼻の穴やその周囲の羽に付着して汚れが見えるので一目でわかります。

 

決まった時間帯(朝夕)だけでなく、呼び鳴きとしても叫び続けることがあります。

音量の目安としては、100デシベル以上(車のクラクション、電車のガード下)は出ると思ってください。


【賃貸住居にお住まいの方】

大型の鳥の里親をご希望の場合は、貸主様に鳥を飼育して良いか、

事前に確認と許可を取って頂きますよう、お願い致します。

(ペット不可の物件や、確認を得ずにお迎えをした場合、トラブルの元にもなり得ます。

最悪立ち退きや、手放さざるおえない状況に追い込まれることもあるかもしれません)