市からの連絡によるインコ2羽のレスキュー

実施日:2023年6月16日

場所:埼玉県北本市

理由:高齢者ご逝去による立ち退き

 

生活保護を受けていた飼い主様がご逝去され、

セキセイが2羽取り残されていると、共生福祉課の

職員さんより相談の電話を受ける。

約2ヶ月間、飼い主様のいない家に2,3日おきに餌をあげ続けていたとのこと。

立ち退きに辺り、鳥をどうにかしなくてはならずTSUBASAに連絡。

 


 

最初は、市の職員さんが餌を与え続けられる

とのことだったので、先に感染症検査のみ実施し結果が出た後に引き取る予定でした。

 

ただ、連日の猛暑で現場は即時温度計で測ると

38度を超えており1日たりとも延長するのは

危険と判断し即時引き取りとなりました。

現場は、ケージも置かれているものの

放し飼いの状態でサンルームに鳥はいました。

真夏になる前に、連絡をいただけて本当に

良かったと思っています。

 

 


 飼い主様と話すことができていないので、鳥達の

詳細はわかりませんが人を余り怖がりません。

 

かつ、飼い主様の生前を知る市の職員さんは

飼い主様は鳥達のお世話にあたり、

気候によって複数の部屋を移動させていたとおっしゃっているので可愛がっていたことが伺えます。

 

名前もわからなかったので、きれいな黄色と水色であることから【爽 そう】【蜜 みつ】と名付けました。