里親さんからのお手紙@テンハッピーカマン(元カマン)ちゃん

テンハッピーカマンちゃん@コザクラインコ

2025年8月にお迎え

おかげさまでカマンは元気に過ごしております。

検査結果もPBFD、ボルナウイルス、オウム病全て陰性の結果でした。


2ヶ月前我が家に来たばかりの頃のカマンは、いつもケージの奥の隅にいて、小さな身体に警戒心いっぱいでじっと耐えているような姿に胸が張り裂けそうな気持ちになり、何度となくTUBASA様に帰らせてあげた方がカマンにとって幸せなのかもしれないと思ってしまう事もありました。

ですが、施設で初めてカマンに会った時に、この子の笑顔が見たいと思った気持ちを思い起こしてはカマンに一日も早く心を緩めて安心して笑顔になってもらえるよう、自分の接し方を改めようと本を読みネットで調べながらカマンと向き合う毎日を過ごしております。

 


そして少しづつではありますが距離が近くなってきているかな?と感じられるようになっています。

毎日放鳥も2時間程度しております。好奇心が旺盛で、新しいおもちゃを置くとすぐ見にきます。齧ったり覗き込んだりしたりして遊んでいます。お陰で部屋の壁にはおもちゃがいっぱいです。

 

 


ホームステイの時にはケージから出てしまったカマンを捕まえるのに大騒ぎをしてしまいましたが、「ねんねしようか」と声をかけると自分でちゃんとねんねの小さい方のケージに戻るんですよ カマン、賢いでしょう。

 

これからもこの子を大切に可愛がり育ててまいります。

 

2026年追加のお手紙

テンハッピーカマンを家族としてお迎えして10ヶ月経ちました。
今日は健康診断のご報告と近況をお知らせしたくお便りさせていただきます。
今回はフンの検査だけでした。
カマンのお腹の状態はキレイで、外から診た健康状態も問題なしとの事で安心しました。
ですが、背中の毛引き範囲が少し広がっているように感じておりまして(抜けている量は多くはないのですが、筆毛を自分で抜いてしまいます)診ていただいたところ、羽根を抜くときに皮膚も齧ってしまい炎症が起きているので抗生剤と消炎剤を処方されました。
しばらく定期的に通院する事になりましたが、これで痒みなど治まって背中を気にしなくなってくれるといいなと思っています。

生活は相変わらず、まだ手に止まりに来てはくれませんが、様子はずいぶん変わって来ているように感じています。
放鳥時のカマンは部屋の天井からぶら下げているカゴの中で過ごしたり(呼ぶとヒョコっと顔を出してくれます)楽しそうに囀りながらリズムを取って歩いたり、機嫌よさそうに一人遊びをしています。
そんなカマンの視界からなるべく離れないように生活しております
私たちの食事の時には、待ちかねていたように私の頭の上に飛んできてカマンも一緒に粟穂を食べます。
粟穂は私の頭の上で食べるものだと思っているようです。
寝る前には、おやすみ用のケージの上に飛んでくるのですが、下から指を見せると後退り、指を下げると走って覗きに来る遊びをするのですが、楽しそうでとても可愛いです。
触れ合いと言えばまだこのくらいですが、こんな小さな触れ合いの毎日を積み重ねた先に、いつか堰を切ったように私のところに安心して飛んできてくれる日が来ると信じています。

カマンのことが本当に可愛くて愛おしくて大切で仕方がありません
そしてカマンとのご縁を結んで下さったTSUBASA様にも感謝の気持ちでいっぱいです。