※里親になって頂くには、里親会:MTBのご参加が必要です。

【賃貸住居にお住まいの方】

大型の鳥の里親をご希望の場合は、貸主様に鳥を飼育して良いか、事前に確認と許可を取って頂きますよう、お願い致します。

(ペット不可の物件や、確認を得ずにお迎えをした場合、トラブルの元にもなり得ます。最悪立ち退きや、手放さざるおえない状況に追い込まれることもあるかもしれません)


ルーカス@コバタン

クック@キバタン(NPO法人TSUBASA)
名 前 ルーカス
種 類 コバタン
性 別

オス

生年月日 1978年頃
引き取り日 2023年2月
引取り理由 飼い主様の高齢化/ご病気
登録記号番号 第230-003193号

特徴

甘えん坊な性格の持ち主です。

それゆえに、人がいない時には頻繁に呼び鳴きをします。

手にもすんなりと乗って甘えてきますが、中々降りたがらなかったり、ケージに戻ってくれないこともあります。

構ってもらいたいがために、ケージを開けた瞬間に飛び出してきたりと、少々我が強い面もあり、攻撃に発展することもあるため注意が必要です。

猫がいたご家庭で暮らしていたためか、「ニャー」と鳴くこともあります。

 

 


鳥の様子

手にはすんなりと乗ってくれます。

その反面、ケージに戻そうとする際はごねてしまい、中々降りてくれません。


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クック@コバタン

クック@キバタン(NPO法人TSUBASA)
名 前 クック
種 類 コバタン
性 別

オス

生年月日 1975年頃
引き取り日 2022年4月
引取り理由 呼び鳴きによるトラブル/飼い主様の高齢化
登録記号番号 第091-005924号
治療歴

頸部皮下に空気が溜まる症状が見られましたが、現在は

再発はしていません。

現在、肝臓の治療中です。

詳しくはスタッフにお尋ねくださいませ。

特徴

 

人が好きで動きや動向に敏感です。愛情には深い愛情で返してくれる様子が見て取れます。

意思表示がはっきりしており、噛むことや鳴くことで解決しようとする事もありますが、

こちらが正しく伝えるときちんと伝わる鳥さんです。

逆に伝え方を間違うと呼び鳴きを助長する恐れがあります。

 

「くっくちゃーん!」と可愛らしい声でおしゃべりをしてくれます。

腕に乗る前に、トントンとクチバシで腕を軽く叩くのが好きなようです。

高齢と言える年齢ですが、足はしっかりしていて物も上手に掴んで食べられます。

 


鳥の様子

肩に乗るのも好きなのですが、TSUBASAでは

お互いの安全のために乗せていません。

その代わり、腕に乗せて一緒に施設内を

回るととても楽しそうにしています。

 

足回りに毛引きが見られますが、特に

悪化していく様子は見られないので

維持しているようです。


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キタロー@キバタン

名 前 キタロー
種 類 キバタン
性 別

オス

生年月日 約1977年以前
引き取り日  2021年10月26日
引取り理由 飼い主様のご高齢により

特徴

引き取り当初は攻撃的で少し荒れていましたが、他の鳥たちのいるお部屋へやってきてからは、急に甘えん坊な一面を見せるようになりました。

カキカキされるのが大好きで、甘えたモードの時は”タローちゃん”と可愛い声でお喋りをしたり、口をパクパクしながら寄ってきます。

ただ、甘えん坊な分嫉妬も激しく、他の子を構っていると大きな声で鳴くことがあります。 

キタローにとっては放鳥タイムよりも人に構ってもらう方が好きなようで、あまり放鳥に乗り気ではないことも多いです。

腕に乗ることもできますが、強めに噛んでしまうことが多いです。

 

また、一時期神経症状が出ていたことがあり投薬していました。今現在も左半身に少し麻痺が残っていると思われる症状があります。

症状としては左足の握力が少し弱いため爪が伸びやすい、左足の付け根付近の毛引きが右側よりも悪化しているなどです。

また左翼の下垂が見られます。


鳥の様子

キタローの近くに行くと、撫でて欲しさに寄ってきてくれます。

 


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キー坊@オオキボウシインコ

名 前 キー坊
種 類 オオキボウシインコ
性 別

オス

生年月日 約1996年6月生まれ
引き取り日  2021年9月7日
引取り理由 飼い主様のご病気により
登録記号番号 第210-003907

特徴

いつも穏やかで優しく、ちょっぴり怖がりな男の子です。

怖がりゆえに、初対面の人に距離をとってしまうことがありますが、キー坊のペースに合わせて距離を縮めていってくださると嬉しいです。

現在食事制限中のため、とーっても食いしん坊で、セットしたご飯は一瞬で消えてしまいます。
特にナッツ類が大好物で、キー坊の近くに行くと「ナッツ持ってるの?」と期待したようにソワソワ。
そんな癒し系男子なキー坊ですが、ケージや食器入れの淵をベロベロ舐めるという、ちょっと変な癖があります。
見ていて飽きないおもしろ可愛い鳥さんです。

 


鳥の様子

とにかく食べることが大好きです!

ペレットもお野菜や果物もペロッと完食です。


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トネ@コウロコボウシインコ

名 前 トネ
種 類 コウロコボウシインコ
性 別

不明

生年月日 不明
引き取り日 2021年11月
引取り理由 飼い主様の入院によるレスキュー(詳細はこちら

特徴

レスキューにより受け入れた子のため、詳細な情報が分かっていません。

人のことは嫌いではないようで、トネの方から近づいてくることもあります。

完全な手乗りではないですが、最近はトレーニングにより、段々と乗ってくれるようになりました。

お喋りはせず、時折甲高い声で叫び続けることがあります。

人が恋しいから、注目を浴びたいからなどの理由というより、白色オウムたちの雄叫びのような、習性として鳴いているように感じます。

 


鳥の様子

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ムック@ハイブリッドコカトゥー

名 前 ムック
種 類 ハイブリッドコカトゥー
性 別

オス

生年月日 2007年3月生まれ
引き取り日 2021年7月
引取り理由 飼い主様のご家庭の事情により

特徴

「おはよう」「おやすみ」の挨拶はもちろん、片足を上げながらの「バイバイ」も得意です。 

お客様が通ると、活発におしゃべりをするので人の気を引きたいという気持ちが強いようです。 

可愛らしいムックですが気難しい一面を持ち、男性よりも女性に厳しい行動を取りやすい傾向にあります。スイッチが入るタイミングを読むことが難しく、特にケージの扉の開閉時には飛びつき・噛みつきに注意が必要です。以前はどのスタッフでも手に乗せて移動ができていたのですが、23年6月現在ごく一部のスッタフを除き手に乗せたり、放鳥スペースへの移動ができません。ケージ越しか否かでガラッと印象が変わる鳥さんです。お迎え前までに複数回の面会が必要になるかと思いますが、ムックのペースに合わせていただけると嬉しいです。 

TSUBASAに来る前は、放鳥が出来ない時期があった際に毛引きを行ってしまったことがありましたので注意が必要です 

 

 

 


鳥の様子

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きんとき@オオキボウシインコ

名 前 きんとき
種 類 オオキボウシインコ
性 別 メス
生年月日 2006年3月以前
引き取り日 2021年3月24日
引き取り理由 飼い主様のご逝去により(レスキュー
登録記号番号 第210-000994
治療歴 肝疾患の治療中

特徴

「きんとき」という名前はTSUBASAで付けた名前です。

緊急レスキューで引き取った子のため、年齢も含め詳細が分からないことが多いです。

女性より男性の方が好きな傾向にあるようです。

テンションが高い時によくお喋りを披露しますが、ほとんど聞き取れません。 

足の握力が弱くなっているため、負担軽減のため止まり木に医療用テープ(ヴェトラップ)を巻いています。

手にも乗りますが、握力が弱いためか積極的ではありません。

手よりも糞切り網の方が安定して乗れるため、糞切り網に乗せて放鳥しています。

現在肝疾患の治療中です。

半年を目安に投薬治療し、半年後に再度血液検査を実施する事をお勧めします。

血液検査の結果次第では治療が続く可能性もあります。

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

鳥の様子

足の裏の様子。

赤くなっており、握力もあまりない状態です。

指は時々怖がりますが、頭を撫でられるのは好きです。


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オッペン@オオキボウシインコ

名 前 オッペン
種 類 オオキボウシインコ
性 別 オス
生年月日 2000年4月26日
引き取り日 2021年1月5日
引き取り理由 飼い主様のご家庭の事情により
登録記号番号 第200-007856

性格

物怖じせず、色々なものに積極的な印象が強い鳥さんです。

人のことは好きなようで、かきかきは出来ませんが、話しかけられると「おはよー」や「オッペーーン」と嬉しそうにおしゃべりをします。

女性の方が好きなようで男性に対しては攻撃的な一面も…。

パーチに乗ることができるので、放鳥の際の出し入れはとてもスムーズにおこなうことができます。

自分と同じ緑色の鳥に興味があるようで、放鳥をすると自分から他の鳥に近づいていくことがあります。

 

鳥の様子


最近はキエリボウシインコのたろと仲良くしている姿を見かけます。

その時の様子はこちら

ただし、近づきすぎると飛びかかってくることがあります。

長時間一緒にすることで、発情して攻撃的になるため、他の鳥との放鳥には注意が必要です。

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ソロ@ソロモンオウム

ソロ@ソロモンオウム(認定NPO法人TSUBASA)
名 前

ソロ

種 類 ソロモンオウム
性 別 メス
生年月日

2006年生まれ

引き取り日

2020年7月2日

 引き取り理由  飼い主様の逝去

■性格

 ソロはTSUBASAに来た時から環境の変化もあまり気にせず元気いっぱいの鳥さんです。

「ソロちゃんおはよう」「バイバイ」など上手にお喋りをします。

人が大好きでとても甘えん坊です、人が近くに行くと寄ってきて頭をだしてカキカキアピールをしてきます。トレーニング経験が豊富でターゲットスティックで誘導できたり、円盤状のおもちゃをエサ入れにお片付けする芸などができます。

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ヤホー@キバタン

名 前

ヤホー

種 類 キバタン
性 別 不明
生年月日 2009年生まれ
引き取り日 2020年7月2日
 引き取り理由 飼い主様のご逝去

■性格

TSUBASAにきた当初は緊張して臆病な印象でしたが、今ではすっかり慣れて可愛い声でお喋りを披露してくれます。

「やっほー」「バイバイ」「こんにちは」など色々とお話をしてくれます。

人の事は好きなようで、握手やたまにカキカキもさせてくれたり、近くに行くと寄ってきてくれます。

まだ見慣れないものなどを見ると怖がったり、雄叫びをあげながら興奮してしまう事もしばしば。

機嫌がいいと何かを歌いながら左右に揺れて踊ってくれるんですよ。

腕には乗ってくれますが、揺れたり不安定になると怖ようで、暴れて床に落ちてしまいます。

現在は放鳥できるようにトレーニング中です。

 

腕に乗って移動できるように練習中です!


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ハロー@キエリボウシインコ

名 前

ハロー

種 類 キエリボウシインコ
性 別  不明
生年月日  推定1973年生まれ
引き取り日   2020年1月31日
引き取り理由 飼い主様の高齢により
登録記号番号 第200‐001156号

■性格

 普段からあまりおしゃべりや大きな声は出さず、大人しい印象のあるハローさん。

人のことは好きではあるのですが、女性に対して攻撃的な面があります。

相性の悪い女性にはものすごい勢いで咬みに行くこともあるので注意が必要です。

どちらかというと男性の方が好きなようです。また、他の鳥に関してはあまり関心がないように見えます。

相性の良い人に対しては、手や肩に乗ったり、ナデナデをさせてくれたりと甘えん坊な一面も。

危なっかしい面もありますが、慣れている人に対しては甘えん坊な可愛らしい鳥さんです。

施設に入る前の情報が少なく、性別などわかっていない部分も多くあります。


■鳥の様子

引き取った際から、腹部に大きなヘルニアができています。

足の握力が弱いため、ケージのレイアウト等の対策が必要です。

現在TSUBASAでは、トレーに止まり木を置き、その上からタオルを敷いた状態で暮らしています。

詳しくはスタッフまでお声掛けください。

腹部のヘルニアの写真です。

ケージ内はこのようになっています。


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とも@キエリボウシインコ

名 前 とも
種 類 キエリボウシインコ
性 別  オス
生年月日  1994年以前
引き取り日  2020年4月9日
引き取り理由  飼い主様のご病気により
登録記号番号  第200‐001275号

 

 

■性格

「ただいまー」や「おかーさーん」などお喋りが上手なインコさんでした。

2022年8月現在、残念ながらお喋りすることがほとんどなくなってしまいました。

女性より男性の方が相性がいいようですが、女性を威嚇したりするようなことはありません。

右足の状態が悪く第1趾と第4趾が麻痺してしまった為、上手に止まり木を掴めません。

たまに足を上げている事もあるので、止まり木には滑りにくい工夫が必要になります。

(施設では止まり木を2本まとめて粘着性包帯を巻いています)

天井にぶら下がったり、止まり木の移動など普段の生活に支障は無いようです

右の翼を毛引きする為に時折出血が見られ、風切り羽は常に短い状態です。

とても穏やかな性格をしています。

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タロ@キエリボウシインコ

名 前 タロ
種 類 キエリボウシインコ
性 別 オス
生年月日 1983年の時点で成鳥
引き取り日 2019年12月29日
引き取り理由 飼い主様のご逝去により
登録記号番号 第190-006026

性格

ボウシインコらしい、大きく高らかな声でしゃべります。

ただ言葉が不明瞭なため何を言っているのかわかりません。

きっとたろには思い入れのある言葉なんだろうな・・・と思い、よ~く聞いても未だにわからず、とりあえず元気な声にお返事をしています。

そして機嫌が最高に良い時は、鳩ぽっぽならぬ「タロぽっぽ」という替え歌を披露してくれることがあります。

どちらかというと男性よりも女性が好きなようで、男性相手だと威嚇をしてしまうこともありますが、相性の良い女性であれば頭を撫でらるほど甘えん坊に変身します。

手乗りではありませんが、金網に乗って移動できるので放鳥はできます。


嘴にひまわりの殻が付いていても気づかないお茶目な一面も。

かじることが好きで、木材のおもちゃをつけてあげるとよく遊んでくれます。

 

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クルトン@クルマサカオウム

クルトン@クルマサカオウム(認定NPO法人TSUBASA)
名 前

クルトン

種 類 クルマサカオウム
性 別 オス
生年月日 1999年の時点で成鳥
治療歴

肝臓疾患(治療終了)

副鼻腔炎により左の鼻が塞がる

両翼の内側が出血しやすい 

性格

人との距離を一定に保とうとする怖がりな面があります。

過去に鼻の治療を長くしていたため、体を掴まれることをとても嫌がります。

ケージ内で、タオルで体を包もうとすると強く暴れるため翼から出血してしまうことがあります。

T字のパーチで体重を測れますが、必ずできるわけではないので現在練習中です。

食欲があり、ヒマワリなどが好きなのでトレーニングにはとても積極的に参加してくれます。

ですが、肝臓疾患を患っていたこともあり、与えすぎには注意が必要です。

 

性別的には女性の方が好きなようです。

ぐいぐいと近づいてしまうと怖がって、威嚇のため冠羽を立てますが気になれば自分から

そーっと近づいてきてくれます。

ゆっくり距離を詰めて下さる方とご縁がありましたら嬉しいです。

治療状況と注意点

・肝臓疾患を患っていました

現在は治療が終わっていますが、また悪くならないようにヒマワリや麻の実などの高カロリーなものを控えて、食事の内容に気を付ける必要があります。

 

・副鼻腔炎により治療していました

完治したわけではありませんが、生活に支障が出ないところまで回復したため、現在治療は終了しています。

重度の副鼻腔炎により左鼻孔は皮膚に埋もれています。

今後も呼吸器の感染症にならないよう注意が必要です。

 

・両翼の内側が出血しやすいです

保定をする際や怖がっている時などにとても激しく暴れる子で、両翼の内側を怪我しています。

現在はかさぶたになっていますが、悪化させないために工夫が必要です。

現在は暴れても衝撃を和らげるために、止まり木をロープパーチにしています。

 

ばたついてしまっても翼を怪我することがないよう、コットンのパーチを使っています(↑)

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ティアラ@クルマサカオウム

ティアラ@クルマサカオウム(認定NPO法人TSUBASA)
名 前 ティアラ
種 類

クルマサカオウム

性 別 メス
生年月日 1999年の時点で成鳥
治療歴

右翼の骨折有り

動脈硬化

右第3趾,4趾と左第2,3趾欠損

性格

 

以前一緒に暮らしていた子と発情の際に喧嘩をし、大怪我をした過去があります。

喧嘩などで足の指の一部が欠損しており、足の握力がありません。

手には乗りませんが、糞切り網には乗れるため、ケージから出して放鳥することは可能です。

ただし飛ぶことができない事と、足の握力が無いため、高い場所からの落下等の事故にならないよう、注意が必要です。

人が好きというタイプではないことと、臆病な性格でもあるため、ゆっくりと距離を縮めてもらえる接し方が望ましいです。

 

鳥の様子

2022年9月

右足と左足それぞれ一部が欠損しており、足の握力がありません。

また、足裏の赤みが増してきているため止まり木などに工夫が必要です。

 

手には乗りませんが、糞切り網の上に乗ることができるため、移動が可能です。

ただし、移動中に落下しないよう注意が必要です。

 


 ティアラの前でしゃがむと、奥の止まり木から手前に移動してきてくれることがあります。手渡しのおやつを受け取れます。


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ペリー@キバタン

ペリー@キバタン(認定NPO法人TSUBASA)
名 前 ペリー
種 類

キバタン

性 別 オス
生年月日 1973年の時点で成鳥
引き取り日 2018年10月20日
引き取り理由 ご高齢の飼い主様の施設入居により

性格

甘えん坊でかまって欲しがりのペリーさんは、引き取り当初は誰に対しても心を開いてくれませんでした。

前のご家庭でも、ずっと一緒にいた飼い主様だけにしかなついていなかったようです

ところが施設にきてからたくさんの人と接し、その警戒心が徐々にとけてきたようです。

今では嬉しそうに頭をなでられて、人の気をひこうといたずらをするまでになりました。

表情も、とっても優しく穏やかになりました。

もちろん大きな声で呼び鳴きしたり、たまにガブリもありますが、愛嬌のある素敵な鳥さんです。

まだ腕に乗ることはできないので、現在はアミに乗せたりタオルで包みながら放鳥の練習に励んでいます。

おもちゃや箱を壊して遊ぶのが大好き。

鳥の様子

頭をなでられて、ご満悦な様子

いこいこペリー。

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ルリ@ルリコンゴウインコ

※元々はカタリーナ@カタリナコンゴウインコと一緒でのお迎えをお願いしておりましたが、2021年3月より1羽でのお迎えも可能となりました

 

ヨウム、オカメ、白色オウム類がいるご家庭のお迎えはお断りします。

  現在鳥を飼育していないご家庭が理想です。

  上記外の種類の鳥を飼われている場合は要相談。 

名 前

ルリ

種 類 ルリコンゴウインコ
性 別 メス
生年月日 1997年5月15日
治療歴 肺過敏症候群の疑いが強く、脂粉による呼吸器疾患有り。

 性格

 好奇心旺盛な女の子。

ずっと相方のカタリーナ@カタリナコンゴウインコと一緒に生活してきたため、カタリーナのことが大好きです。

ただ、常に一緒にいることで発情し産卵してしまったり、発情期で興奮したカタリーナとケンカして怪我をしてしまうなどの状況が続いたため現在カタリーナとは別のお部屋で暮らしています。

カタリーナと同居していた時には人に対してあまり興味がないようでしたが、離れてからは徐々に人との距離が縮まるようになりました。

ベタベタに人になれているわけではありませんが、たまに頭を撫でることを要求したり、お掃除中に興味津々に付いてきたりとルリなりの距離感の中で人との関わりを求めているように感じます。

腕に乗ることができますが、ご機嫌ななめの時などタイミングが悪い時に手を出すと咬んでしまいます。

トレーニングにも積極的で、現在体重測定や爪ヤスリ、パーチに乗る練習などを行っています。

注意点

肺過敏症候群の疑いが強く、脂粉による呼吸器疾患有り

ヨウム、オカメインコ、白色オウム類などの脂粉により、呼吸器疾患を発症します。

過度の興奮や運動により、喘息症状を引き起こすため、そういった状況にならないよう注意が必要です。

(この症状に有効な治療はありません)

また、ホコリ等の浮遊物への感受性が高いため十分に換気をすることと、空気清浄機も必須となります。


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フジ@キソデボウシインコ&キィ@キホオボウシインコ

2羽でのお迎えが条件となります。

名 前

フジ

種 類 キソデボウシインコ
性 別 オス
生年月日 1999年
治療歴 左足第2趾、3趾欠損
名 前

キィ

種 類 キホオボウシインコ
性 別 メス
生年月日 1997年7月9日

性格

気が強く、騒がしい2羽です。甲高い声で鳴き続けることもあるため、防音対策が必須になります。

手からひまわりの種などを受け取ることができますが、人に対してコミュニケーションを求めるタイプではありません。また、他の鳥に対して攻撃的になることがあります。先住鳥さんがいるご家庭の場合注意が必要です。

2羽同じ空間で生活していますが、べったりとした関係ではありません。適度な距離感を保ちつつ暮らしています。

 

注意点

現在は一緒の空間で過ごしていますが、キィの発情が強い際(攻撃的になる、産卵する)は、互いを隔離する必要があります。


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ピンキー@オオバタン

ピンキー@オオバタン(認定NPO法人TSUBASA)
名 前

ピンキー

種 類

オオバタン

性 別 オス
生年月日 1972年
引取り日 2018年6月16日
引取り理由 鳴き声による近隣トラブル
登録記号番号 第150-00233号

性格

足の裏が赤くたまに出血することがあったため、現在アクリルケースに看護パーチを置き
クッション材を敷き生活しています。
段ボールなどで遊ぶことが好きで、ケージに入れると細かくちぎって遊びます。
人が大好きで口笛を吹いてあげると似たような音でお返事をしてくれます。
頭をカキカキさせてくれる、とても優しい鳥さんです。
大型ケージ用のフン切網に乗せて移動することができます。
時々甲高く大きな声で呼び鳴きをするの防音対策が必要です。
高齢であることもあり、白内障の症状が見受けられますが視力には現在問題はなさそうです。

動画にすると小さめに感じます。本物の絶叫はぜひ施設で聞いてご確認下さい。

防音をしないと、会話が困難なほど大きな声も出ます。


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トラ&サクラ@クルマサカオウム

2羽でのお迎えが条件となります。

名 前

トラ

種 類 クルマサカオウム
性 別 オス
生年月日 1996年頃
名 前

サクラ

種 類 クルマサカオウム
性 別 メス
生年月日 1998年4月19日

 

性格

仲の良いクルマサカオウムのペアです。

トラは好奇心旺盛でイタズラ好きで、物怖じしない性格です。

他の鳥のケージを開けたり、人の背中に突然しがみ付いてくることがあります。

サクラは少し臆病なところがあり、人が近づくと威嚇をしてくることがあります。

サクラは目の周りが少し剥げていますが、過去にトラと大喧嘩をした際の後遺症で、羽が生える様子はありません。

トラも最近顔の一部が剥げてきているため、2羽の喧嘩、攻撃性に注意する必要があります。

2羽とも人といるより、2羽同士で過ごす方が好きです。

トラは飛ぶのが上手ですが、サクラは少し飛ぶのが覚束ないです。

トラの後を追うようにサクラも必死に着いていきます。

 

注意点

過去に大喧嘩により、トラがサクラを執拗に攻撃した事があります。

現在は一緒の空間で過ごしていますが、発情のシーズンはお互い攻撃的になりやすいため、状況によっては隔離が必要です。


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モモ@モモイロインコ

モモ@モモイロインコ(認定NPO法人TSUBASA)
名 前 モモ
種 類

モモイロインコ

性 別

オス

生年月日 1995年頃
治療歴

ケガにより、左目から流涙することがあります。

現在も、涙腺が詰まっているため、目の周りに涙がたまることがありますが、投薬はせず様子観察としています。

特徴

人に構って貰うことが好きで、「モモちゃん」や「こんにちは」等のお喋りをします。

「ゴホンゴホン」と咳の真似をして気を引こうとしてきます。

女性のことが特に好きで、女性に構ってもらった後に男性が近づくと、嫌がることがあります。
嫉妬深いところもあり、女性に近づく男性や、女性に構って貰っている鳥を襲うこともあります。
特に、発情している時や興奮時に、かなり攻撃的になります。
足に向かって執拗に攻撃をしたり、顔に飛びかかることがあるので注意が必要です。
タバコの匂いがついた方を襲うこともあります。
寒さに弱く、冬場は鼻水が出ていることがあります。
大食漢で太りぎみであるため、食事制限が必要です。
2022年8月現在、ストレスによる毛引きの為、お腹周りの羽がほとんどなくなってしまいました。

 

ケガにより涙腺が詰まっているため、涙が出ることがあります。

今後、改善するかどうかは分かりません。

痛みなどはなく、そのまま普通に生活をすることができます。

若干、目の下の羽がパサパサになったり濡れてしまうこと以外は、問題はありません。

家族に迎えていただく場合は、健康診断の際に獣医師に伝えていただき定期検査などで診ていただくと安心です。


鳥の様子

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COCO@ウロコボウシインコ

COCO@ウロコボウシインコ(認定NPO法人TSUBASA)
名 前 COCO
種 類

ウロコボウシインコ

性 別 オス
生年月日 1980~1985年頃
引取り日 2015年6月1日
引取り理由 飼い主様のご高齢によるもの
その他

右目が白内障(生活に支障なし)

腹部に脂肪の塊有り⇒腹壁ヘルニア

肝臓疾患治療済み

性格

普段は物静かで大人しい子ですが、時折甲高い声で叫ぶ時があります。

手にも乗りますが、積極的ではなく乗る人も限定的(男女問わず)なところがあります。

右目が白内障ですが、特に現在は治療しておらず生活に支障はありません。

下腹部に脂肪の塊が有って、その部分が腹壁ヘルニアとなりました。

その為、現在も食事量を制限しています。

現状は維持していますが、これ以上悪化させないよう今後も食事制限が必要になるかと思います。

他の鳥に比べお水をたくさん飲む為、多飲多尿です。

白内障の右目。

全く見えないわけではないようです。

COCOが鳴いている様子。

普段は物静かですが、時々甲高い声で叫ぶことがあります。

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