里親さんからのお手紙@梅太郎ちゃん

梅太郎ちゃん@オオバタン

2019年6月にお迎え

☆2019年12月にいただいたお手紙です☆

こんにちは。
梅太郎を我が家に迎えて半年が経過しました。

お迎え当時は「うめぇ〜〜〜」と、ビブラートを効かせた大声で部屋中を駆け回り、白色飼いの
私ですら音を上げそうな五月蝿さでしたが、6ヶ月経ち最近ではだいぶ落ち着いてきています。
ちろん相変わらずうるさいですが。(^^;
最初の頃はテーブルの下とか物陰に潜んでばかりだった梅太郎、最近では私がダイニングテーブルの椅子に座っていると、隣の椅子の背もたれに登ってくるようになりました。

以前は床にいる時に手を出すと逃げてましたが、今では寄ってきて腕に乗ってくれたり、

私が移動するとあとをついてきたりします。

 

迎えた当初、梅太郎は夜泣きがひどかったです
(もちろん昼間もですが💦)

 真夜中、みんなが寝静まっている深夜にいきなり叫びだします。

お休みカバーをめくって撫でてあげたり、30分ほど顔を見せて相手をしてやるとやっと安心してまた眠りについてくれます。

何か怖い夢を見たのか、ふと、さみしくなるのか?
こんなことが毎晩行われていましたが、それも最近では稀になってきました。

TSUBASAの施設にいた頃、夜中何度か戻していたことがあったそうですが、鳴き叫びすぎて戻してしまったのではないかと考えてます。
だって、私たちの寝室まで聞こえる大声で、延々叫び続けているんですよ。(ーー;)

 

 

最近梅太郎は恋をしています。
先住タイハクにご執心です。
最初逃げ回っていたタイハクも、最近では羽繕いを許すようになりました。


梅太郎、今では我が家の一員としてとても楽しく暮らしています。
梅太郎と出会わせてくれたTSUBASAさんにはとても感謝しています。

 

 

梅太郎やうちの子たちをを見ていると思います。オウムやインコたちは本当に甘えん坊で、

人のそばでべたべたに甘やかされて生きている種なんだと。

だから、これからもTSUBASAさんの活動頑張って続けていってください。
長寿でうるさいこの子たちには、必ず飼えなくなるなどの問題が付いて回ると思います。

 

そんな時のために。この子たちが生涯幸せな家族に囲まれて暮らしていけるように。


2020年6月:追加のお手紙をいただきました!

 

早いもので、梅太郎をお迎えしてからもう1年が経過しました。

梅太郎、お迎え当時のまま相変わらずうるさいですが、かわいさは倍増です。(^^)

 

迎えた当時あった、夜泣きや蓄膿症のような鼻の異臭はすっかり無くなりました。

 

今では先住の雪音@タイハクオウムとすっかり仲良くなり、立派な仲良し夫婦です♪

仲良く柱や床、家具などを齧って壊しまわっていたかと思うと、こんどはふたりして私の横へやってきてなでなでのおねだり。

かわいくて仕方ありません♪(*^o^*)

 

梅太郎は私の後追いを覚え、私が居室から出ると行ったことのない部屋でも平気で後をついてきます。

梅太郎が付いてくるものだから、これまでは警戒して部屋を出たがらなかった雪音もついてきます。

 

先日、洗濯物を干しに部屋を出た際に2羽でついてきて、置いてあったぼろ布で仲良く遊んでるからとしばらくほっておいたら、干した洗濯物ほとんどを穴だらけにされてしまいました。(゚Д゚)

 

この時の犯人は雪音ですが。(^^;)

 

 

飛べない梅太郎のために、いつでも人と同じ目線に来られるように梅太郎専用のはしご付きスタンドを主人にお願いして作ってもらいました。

 

梅太郎はこのスタンドをとても気に入ってくれて、はしごの上り下りもあっという間に覚えて使いこなしています。(^^)

 

 

そういえば迎えたばかりのころは物陰に潜んでばかりだった梅太郎、今では巣作り以外は隠れることも無くなり、このスタンドにいることが多いです。

 

 

正直、大声で叫びまくり、家を壊しまくり、機嫌が悪ければ襲いかかってきて、梅太郎との暮らしは楽ではありません。

 

それでも、この子が私たち家族に与えてくれる幸せは、なにものにも代え難いものです。

 

梅太郎と出会わせてくれたTSUBASAさんには感謝しかありません。

 

そして、40年近い時間、梅太郎を大事にかわいがっていたであろう前の飼い主さんにも感謝です。

 

いつか機会があれば、今梅太郎は幸せに暮らしてるってこと、前の飼い主さんにも伝えられたらなって思います。

先日『100回記念愛鳥塾オンラインセミナー』を受講させていただきました。

 

梅太郎はほとんどの時間を私の膝の上でもふもふしながら一緒に聴講していましたが、

当時苦手にしていた望月さんと、治療や検査でさんざんお世話になったであろう獣医の先生の声が聞こえてきた途端、すくっと立ち上がり細くなって慌てて自分のスタンドに逃げていきました。

 

1年経った今でもTSUBASAでの暮らしはしっかり覚えているようです。(笑)

 

長い寿命を持つインコ・オウムを愛するものとして、この子たちが生涯安心して暮らせることができる世界になるように、私にできることはたかが知れてる程度でしかありませんが、できる限りTSUBASAさんを応援していきたいと思っています。

 

そしていつか、

【鳥を迎えるのはショップではなく施設から】というのが当たり前のことになればいいなと思います。

 

コロナ禍で何かと大変な時期ではありますが、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

そして、今いるTSUBASAの子たちに素敵な出会いがたくさん訪れますように。